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子どものやる気・意欲を引き出すための「質問力」

■2016/10/13 子どものやる気・意欲を引き出すための「質問力」
アリジュクハロウィンは10/23(日)です!!(宣伝)

急に寒くなってきましたね。体調を崩しやすい時期、うがい手洗いでカゼやインフルエンザを予防しましょう。
私は今年も予防接種に…行こうと…思っています…怖いですが…!!

注射が怖い有明塾の土井です!
さて、有明塾ではテスト期間が続いています。

さすがに直前や最中では「ヤル気が出ない〜」という声もあまり聞こえてきませんが、この「やる気」というモノ、勉強する本人にとっても、おうちの方にとっても頭を悩ませるもののようです。

これまでのブログで何度もお伝えしてきていますが、「やる気」というものは出すものではなく「やっているうちに出てくるもの」です。

なので、悩む前にまず取り組んでみよう!ペンを持とう!テキストを広げよう!がアリジュクの基本スタイル。

とはいえ「うちの子は、その気力すらないんです…。見ていて心配で、つい叱ってしまいます」というご相談は尽きません。

実は生徒本人も「やらなきゃならないのはわかっている」んです。だけど、何から手を付けていいのかわからない。何をやったらいいのかわからない。そんな袋小路にはまっているんですね。

ここでカッとなって叱ってしまうと「わかってるんだよ!」と反発心が生まれてしまいます。
また、かたむすび状態になった生徒をほどいてあげようと無理やりに手を出すと、「勝手なことしないでよ!」とこれまた反発心が生まれてしまいかねません。

ならば、かたむすび状態をほどくために「質問」で手助けをしてあげるのはいかがでしょうか。

質問には「開かれた質問」と「閉ざされた質問」があるといいます。
閉ざされた質問は「はい」や「いいえ」でこたえられる質問のことで、「勉強してるの?」や「遊んでばっかりで大丈夫なの?」などがこれにあてはまります。

開かれた質問は応答内容を相手にゆだねるものです。
「今からできることで、どんなことができるようになりたい?」
「どんなことで困ってる?」
「(おうちの方、先生)が、助けてあげられることはある?」
などなど、バリエーションは無限大!

開かれた質問の特長は、その質問で本人が「どうすればいいか」と考えられるところにあります。
自分で考えたことや立てた計画なら、ペンを持ち、テキストを開く気持ちもわいてきそうですね。

ぜひ活用してみてください。




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