有明塾生の成績上昇・成果

高校生コースの成果

定期テストの数学を克服して推薦入試で大学合格!
TOPSハイクラス 三池高校  Yさん

高2の途中で入塾してきましたが、数学が苦手で全体でも平均点を超えることができませんでした。志望大学も決まっておらず、何をしていいのか分からない状態からの始まりでした。

action

まずは志望大学を一本化し、その大学の推薦入試に向かって頑張っていくことを確認。そして、評定平均値を底上げするために、苦手な数学に取り組んでいくことになりました。
基礎からやり直して数列・ベクトル分野の総復習。苦手意識を克服するため、毎日毎日計算問題を解き、公式のチェックを行っていきました。テスト前は他の教科も学習しつつ、数学に多くの時間を使い、万全の態勢で試験に取り組める体制を作り上げました。

その努力も実り、高2の3学期からは80点台をキープ。評定平均値もかなり上昇し、無事に校内推薦の条件を満たすことが出来ました。
Yさんから推薦入試に合格したとの報告があり、なんと学部は商学部。数学が苦手だった子が数学を使用する学問を選んでくれるなんて、うれしい限りです。

1学期末から2学期中間で学年順位が27上昇!
TOPSハイクラス 伝習館高校 Mさん

高2の1学期末でクラス26位、学年163位。真面目な努力家ですが、学校自体のレベルの高さに埋もれてしまっている感がありました。実力を発揮するには、さらに学習を洗練させる必要がありました。

action

2学期夏休みから、Mさんと少しずつ進路の話をしていき、志望校の推薦を狙っていくことに決めました。推薦のためには定期テストでいい点数をとり、評定を上げる必要があることを説明し、「定期テストで頑張らなければいけない理由」を明確にすることができたのです。
このことによって2年生に入り伸び悩んでいた成績が、2学期中間で上昇していきました。

結果、2学期中間ではクラス15位 学年136位!
勉強をするうえで目的があるのとないのとでは、モチベーションが全く違いますね。今回も進路を決めたことでやる気がでて、それが結果につながってくれたのでうれしかったです。
学習内容を直接的に教えることはもちろんですが、既に努力をしているMさんにもう一歩の全身をもたらすのは、目標の明確化だったのです。
これから大学だけではなく、さらに将来のことを一緒に考えていきましょう!

中間から期末、五教科の平均点が70.8点→82.0点に上昇!
TOPSハイクラス M高校2年 J君

J君は、定期テスト前の部活動休止時間を上手く使ってどう点数をとっていくかが課題でした。特に苦手意識のある国語と英語は無意識のうちに勉強時間が少なくなってしまい、点数がとれていなかったようです。

action

入塾後、J君の成績や勉強の様子を細かく分析し、個人面談を行っていきました。そして、「J君は数学、理科、社会の勉強方法は分かっているから、部活動が休みになったらすぐに国語と英語の勉強をはじめて、そのあとにいつもの勉強をすれば点数は伸びるよ」とJくんに伝えました。
J君は、すぐにその通り実践してくれたのです。さらに細かなサポートも行っていきましたし、J君も学習に直結する質疑応対など、授業で熱心に取り組んでくれました。その結果、他の教科の点数を上げながらも国語、英語の点数も同時に伸ばしてくれました!

ほんの数カ月で五教科の平均点が12点近くアップ!!
J君は、分かっていたけど無意識のうちに苦手な国語と英語の勉強時間が少なくなっていました。講師はそれを言葉にして伝えただけですが、J君はしっかりと行動に移してくれました。
二人三脚が本当にうまくいった結果となり、嬉しい限りです。今回の成功体験を忘れずに今後も定期テストの点数をとっていきましょう!

高1→高2で数学の模試の偏差値が12.3上昇!
TOPSハイクラス S・Mさん 三池高校2年

学習する意欲はあるものの、わからない部分で手が止まってしまい、家庭学習がスムーズに進まないことが問題点でした。模試(高1、7月)では数学の偏差値46.0。独学では突破できない壁にぶち当たっていたのです。

action

Sさんの学習状況を細かく分析し、丁寧に面談を行って、「塾では質問の多く出る数学を中心に、家庭では社会や理科系の勉強をするようにしていこう」と提案しました。
面談の中で、自分の課題をはっきりさせていたSさん、その後は、塾にいる時間のほとんどを数学にあて、分からない所は質問に来るようになりました。
また、家庭では暗記科目を中心に行うことで、効率が上がり、全体の学習がスムーズに進むようになりました。

こうした学習を着実につみあげていった結果、一年ほどたった高校2年生の7月の模試では数学の偏差値58.3と、大躍進!!
高校数学は学校の授業スピードが速く、分からない部分を多く残してしまうとその後の授業についていけなくなることが多いです。Sさんは塾を利用して、出来る限りわからない部分を減らそうという努力を一年間続けてくれました。それが今回の成績上昇につながったと感じています!

中間から期末、五教科平均点が67.1点→81.2点に上昇!
TOPSハイクラス S・Hさん 三池高校2年

Sさんは、中学の時に第一志望の三池高校に推薦で合格してからぱったりと勉強しなくなり、そのままの状態で高校一年の後半まで過ごしてしまいました。このままではいけないと感じ、勉強しようとするも、学校などで自習しようとすると、どうしても友達と話してしまうという問題があり、どうしようもなくなっていました。

action

そこで有明塾に入塾。講師のアドバイスや提案を受け、塾では積極的に質問し、学校課題をスムーズにこなしていくことができるようになりました。
また、「自習している時に全くしゃべらない塾の友達」の姿を見る度に刺激され、Sさんの学習に対する意識は高まっていきました。その結果、成績が大幅に上昇したのです。

数カ月で五教科平均点、15点近くアップしてくれたSさん。友達の勉強する姿勢に刺激を受けたという話をきいて素晴らしいと感じました。
勉強は自分にしかできないものですが、ひとりではその環境を創り上げることができません。有明塾というリアルな場が、学習する姿勢を創りだします。だからこそ塾に来る意味がある、ということを、全員が良くわかってくれていると思います。この調子でどんどん学習を続け、また全体としても、強いクラスにしていきましょう!

2学期中間考査で学年順位30位上昇!
TOPSハイクラス 三池高校1年 Kくん(野球部)2014年6月 入塾

★1学年 1学期期末考査の結果★       
89位(8科目531点)                   
高校に進学し、野球部に所属したKくんは毎日部活動に励んでいました。成績はいわゆる「普通」。友人の紹介で、6月に有明塾に入塾しました。入塾直後にあった期末考査では89位。なんとか成績を伸ばしてあげたい講師と、部活と勉強の両立を図りたいKくんの思いが一致していました。

action

部活動で遅くなることから、授業開始時間に塾に来ることができません。それでも毎回欠かさず出席し、講師にたくさんの質問を投げかけました。講師もその熱意に応えるべく、各科目での考え方や解放のテクニックなどを熱心に伝えました。授業に遅れてしまう分、授業後はギリギリまで残って学習することが多く、まさに文武両道を目指している気持ちが表れています。
夏期講習も終え、迎えた2学期中間考査では、見事学年席次を30位上昇させることに成功しました。

★1学年 2学期中間考査の結果★
59位(8科目552点)
Kくんは入塾してから積極的に質問に来てくれ、授業ではない日にも自習室で勉強に励んでいます。野球部での厳しい練習の後にもかかわらず、疲れた様子も見せずに勉強しており、毎回非常に頑張ってくれています。同じ高校・同じ部活動の生徒たちと切磋琢磨していることも、頑張れている要因の一つではないかと思います。この調子でどんどん成績を伸ばして、文武両道を追求してほしいですね。頑張りましょう。

苦手だった物理で学年1位!!
TOPSハイクラス D高校 S・Sさん

2学期末の期末試験では平均点にも届かず、物理という科目自体に苦手意識をもっていました。

action

物理が入試科目でも必要となってくるため、冬期講習期間で克服することに。エネルギー分野の基本的な公式をインプットし、その後はひたすら問題演習。大晦日までも物理克服のため塾に来て勉強してくれました。
また、細かい計算ミスが目立つ子だったため、計算トレーニングも行い冬休み明けの3学期中間試験に向けて万全の対策をとりました。冬休み中に物理に費やした時間は20時間以上!最初はいやいやでしたが、問題を解けるようになったからか、最後の方は自発的に学習に取り組むようになっていました。

なんとなんと物理が学年1番に。喜んで結果報告にきてくれました。物理を克服した相乗効果で数学の点数も大幅アップ!もちろん苦手意識というものは消え去っていました。

進研模試で偏差値80超え!!
ACEハイクラス 大牟田高校 Kくん

学校でも既に上位の層に位置するのですが、国語が苦手で点数が安定せず。数学・英語はかなりのレベルにあるので、ここからどうやって国語の成績を上昇させていくのか、Kくん本人も悩んでいました。

action

まずは毎週決められた時間に現代文の映像授業を見ていくことに。レベルが高く、また非常にわかりやすい先生の授業が面白いようで、数か月経ったころには自ら率先して授業を受講していくようになりました。
これにより、予習→授業→復習のローテーションがしっかり出来上がり、他の科目でも相乗効果が表れていくようになりました。

なんと進研模試で国数英合計の偏差値が80を超えてしまいました!医者を目指しているKくんは、まだまだだ、と謙遜していましたが、かなりの自信になったようです。
たとえ苦手科目があっても、正しい方法でやり続ければ必ず成績は上昇するということを証明してくれました。

高2で模試の英語の偏差値が60.0→70.6へ!
ACEハイクラス 私立高校2年M君 

★模試(高1、7月)
  国語 数学 英語 総合
偏差値 48.9 55.4 60.0 56.2

M君は、参考書を買って勉強してみるものの、わからなくて違う参考書を買い直し…ということを繰り返していました。さらに、授業中に寝てしまうことも…。特に英語の成績に対して危機感を持っていました。

action

M君の実力、学習状況を分析し、基礎からもう一度やり直すために「一から丁寧に説明してくれる映像授業を利用したらどうか」と提案しました。
その後、英語の映像授業を受講開始。受講当初は「どうしてこんなところからしなくてはいけないんだ?」と感じていたようですが、それでもアドバイスを受け、6か月間粘り強く見続けてくれました。
続けていくうちに基礎がしっかりと固まっていき、以前は1割程度しか理解できなかった参考書を5,6割程度理解できるようになっていきました。
基礎が固まった後は映像授業を終了し、本人が買った参考書を解いて演習をしていきました。実に地道な、コツコツとした学習です。それでも少しずつ分かるようになる手ごたえを糧に、Mくんは学習を続けてくれました。
そして、1年ほどが過ぎた高2の7月の模試。英語の偏差値は70を超えたのです!

★模試(高2、7月)
  国語 数学 英語 総合
偏差値 56.1 59.3 70.6 63.7

苦手科目だった英語が今では得意科目に!!周りの塾生にも良い影響を与えているようで、「M君がやっていたので僕も同じ参考書をやっています!」という声も聞こえてきます。
学習は一日にして成らず、また、近道はなく、裏技もないもの。ただ、効率の良い学習法や、自分に合ったペースはあります。それを見極めて、着実に学習していくこと。単純なようで奥深い学びの本質をお手伝いできたことと、それを体現してみせてくれたMくん、本当に良いお手本となってくれました!

学年末考査→1学期中間考査で5教科平均点が69.9点から81.0点へ!!
ACEハイクラス O高校2年 Nさん (茶道部)

Nさんは、高校生になって格段に難しくなった数学に厳しさを覚えたのか、「数学は分からないから」という先入観を持っており、質問は、「全く分からないから1から説明して欲しい」というもの。他の教科に関しても『あきらめ』を感じていました。

★1学年 学年末考査の結果
国語 数学T 数学A コミュT 英表T 理科 世界史 合計 平均点
62 76 49 75 73 70 84 489 69.9

 

action

そこで時間を見つけては、以下のことについて面談・話し合いを実施していきました。

  • 志望校はあったがとにかく自信がないために目標の下方修正を考えていたが、目標は高く持ち、まだ目標を下げる時期ではないということ。
  • 勉強をしてはいるが結果がついてこないタイプの生徒ではあったが、とにかくこれまでしっかりと勉強をしてきたということに自信を持つこと。
  • 推薦による合格を目指していることから、定期考査の重要性、定期考査に力を入れていくということ。
  • 数学・英語を中心とした学習方法の提案。分からないからといって全部を諦めるのではなく、時間は掛かってもよいので調べて、できるところまで進めること。
  • 塾の利用の仕方。家庭学習では自分のできる範囲まで+暗記科目を行う。質問するところを溜めておき、塾で先生を捕まえてでも質問すること。
  • 周囲と自分を比較しないこと。

少しずつ変化を見せてくれたNさん。1年生の時は数学ばかりしていた印象があったが、今では英語にも力を入れています。質問も、「この解答のこの部分が理解できない。」「この解き方ではダメなの?」という内容になり、受け身ではなく自ら学習している様子が窺えるようになりました。そして私立文系コースを選択し、科目も若干変わったが、平均80点以上を達成しました!

★2学年 1学期中間考査の結果
現代文 古典 数学 コミュ 英表T 英表U 生物 地理 合計 平均点
81 69 89 90 89 82 86 62 648 81.0


Nさんは当初、すごくおとなしくなかなか質問できない生徒でしたが、学習意欲の向上に伴い、いろいろな先生に質問して回るようになりました。試験前には毎日のように塾に通い、長時間集中して勉強できた結果だと思います。
少し厳しいかなと思いながら中間考査の目標を平均80点としましたが、見事に達成してくれたNさんは素晴らしいと思います。ちなみに1学期の期末考査でも平均81.5点と、成績を維持向上してくれています。本当によく頑張っています。

定期考査・数学で29点アップ!!
ACEハイクラス O高校1年 Tさん

★1学年 1学期中間考査の結果
数学T 数学A
79 65

中学生のころから数学が苦手だったというTさん。高校生になってこの苦手を克服したいと、4月から数学の学習を真剣に取り組んでいました。塾では数学しかしないという勢いで授業に臨んでいたのですが、学習方法がよく分からず、先生が他の生徒の質問対応をしている間は何もできずに止まっていることが多かったです。

action

高校で最初の定期考査。がむしゃらに頑張ったお陰で、思っていたよりも点数が取れていて喜んではいたものの、まだまだ満足していない表情でした。
そこで、ちょっとした工夫を提案。塾の授業では、一対一ではない以上、質問できる時間帯とできない時間帯があります。だからこそ、質問できる時に家庭学習などで溜めておいた問題を聞き、そうでない時間帯は別のこと、もちろん自分で進めることができる内容を進めていくようにアドバイスしました。そうすることで、限られた授業の時間を有効に使うことができ、より多くの問題に取り組むことができるようになるからです。
その後、Tさんの問題集の問題番号には「きく」と印が付けられるようになり、先生を呼んでは溜めている問題の質問を繰り返すようになりました。今まで塾では数学ばかり勉強していたTさんですが、今では英語をメインに取り組んでおり、数学の勉強方法を1つ確立することができたのです。

★1学年 1学期期末考査の結果
数学T 数学A
88 85

Tさんは、塾での勉強の仕方が最も変わったなと思う生徒です。もちろん、家庭学習の仕方も変わっていることでしょう。質問を受けたときにノートを見ると、何度も消した後があり、自分でまず努力しているのだな、ということが窺えます。成績ほどはっきりと表に現れない成果としては、「なるほど!」にたどり着くのが格段に早くなっていることです。説明の途中で「なるほど!」という表情をされると、こちらとしても大変嬉しいですし頼もしく思います。
期末考査の答案を見せてくれたときの、自信に満ちた自慢げな顔は輝いていました。これからの学習、思うように点数が出ないときもあると思いますが、一喜一憂することなく、自信を持って進んでいきましょう!

有明塾の特徴 有明塾の指導理念 校舎案内&アクセス 講師紹介 入塾までの流れ
有明塾の特徴 合格実績 卒業生メッセージ募集
小学生コース 中学生コース 高校生コース
キッズそろばん キッズ書道・硬筆 キッズ英語 ベビー&幼児 ママコース