有明塾の特徴

有明塾「3つの約束」

有明塾は、今年開塾42年目を迎えます。これも、日々コツコツ努力を重ねてきてくれた塾生、ご理解とご協力を頂いた保護者・地域の皆様のおかげでございます。 有明塾では、「高い人格に、高い学力」を育てる為に、3つの約束

1.あいさつをする 2.手伝いをする 3.約束を守る

を徹底しています。

1.あいさつをする 2.手伝いをする 3.約束を守る1.の『あいさつをする』は、人間として生きていく上で基本中の基本です。
人の心をとらえる“あいさつ”として下記のことを提案しています。

 ▼ あ ・・・・・・・明るく
 ▼ い ・・・・・・・いつも
 ▼ さ ・・・・・・・先に
 ▼ つ ・・・・・・・続ける

塾の中では、「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」はもちろん、始業時、終了時、採点時の「お願いします」「ありがとうございました」を徹底させていきます。

2.の『手伝いをする』は、勉強の段取りをよくするための練習としてうってつけです。
必ずひとつは家でする“手伝い” を決めてもらいます。段取りが良くなるのはもちろん、家庭での自分の役割を認識することはとても大切なことだと考えています。
また、家庭の中に自分が無くてはならない存在だという自覚がもてるまでになってほしいと思っています。(2.は家庭のご協力が不可欠です)

3.の『約束を守る』は、信頼関係をつくる上で最も大切なことです。
約束といってもたくさんありますが、塾の中では、“宿題”と“提出物”に重きを置いて指導します。

子どもの可能性は無限大

子どもの可能性は無限大有明塾では、開塾以来、『子どもの可能性は無限大』という理念のもと、多くの塾生たちの可能性に光を当て、それらを引き出してきました。 また、将来の夢、志を持たせながら、その夢へ向かって努力する大切さを日々の学習を通じて語りかけています。 夢をかなえる力をつけてほしい、そのためにも夢からの逆算を考えて、日々学習してほしいと考えています。 夢からの逆算・・・たとえば将来、「弁護士になりたい」という夢を抱いたら、大学に行く必要があるのか否かを考えます。 もちろん行かなければならない職業です。法学部が一番の近道でしょう。 そうすれば○○大学の法学部といった志望大学が決まります。 次の段階で○○大学の法学部を目指すのであれば、△△高校に進学するのが適しているというように志望高校も決定します。 △△高校に合格するためには、「××中学で学年順位○位をとる」「フクトや県模試の実力テストで偏差値○をとる」など具体的目標が設定できます。

このように夢からの逆算で子どもたちの学習に対するモチベーションを上げていきたいと考えています。 以前のような偏差値の高い高校に入学できれば、よい大学、よい大学に入学できれば、よい就職に就けるといった考えでは、子どもたちの学習に対するモチベーションは上がりません。

2対8の法則(パレートの法則)

さて、2対8の法則(パレートの法則)というのをご存知でしょうか? 自由主義・資本主義社会では、自然と上位2割の人間が8割の富を所有するという法則です。 例えば、人口が100人の国があったとしましょう。 そして国民総所得が100万円の場合、上位20人が8割の80万円を取得するので平均所得4万円です。 80人が残りの20万円を分け合うことになるので、ひとり平均は2500円、実に16倍の格差が生まれます。

ついに日本も、こうした社会の実現に踏み出しています。 これまでの日本社会は、良くも悪くも「護送船団方式」ですすんできました。 護送船団社会から2対8の法則社会へ。 その変化に必要な概念のキーワードは「自己責任」です。 これまでの日本は総中流社会と呼ばれ、他者責任で生きていくことができました。 「まあまあの成績」をとっていれば「まあまあの企業」に入ることができ、「まあまあの生活」が保証されてきました。 総中流社会の所以です。それを支えていたものは、言うまでもなく「年功序列」と「終身雇用」です。 常に「人並み」が求められ、「普通」をもって「良し」とされてきました。子ども達は「真ん中の成績」を要求され、ほとんどの親がそれを望んできました。

ところが、2対8の法則社会では「真ん中」は確実に8のグループに入ってしまいます。 これではかつてのような「普通の幸せ」を手にすることはできません。 我々大人は、これまでの価値観をきっぱりと捨て去る覚悟が必要になってきています。 「普通の成績を取ってくれたら・・・」というのは旧価値観そのものなのです。

つまり、今の子ども達が真っ先に身につけなければならない能力とは「努力」なのです。 努力とは誰でもできると思われていますが、努力とは「努める力」のことであり、能力のひとつです。 だから、走力や腕力と同じく人によって差があり、訓練によって伸ばすことのできるものなのです。

自己責任社会は厳しいと覚悟しなければなりません。 なぜなら、自己責任とは結果責任を負うことに他ならないからです。 これからの日本は、国や社会に頼ることは許されなくなります。 全ては自分の力で切り拓いていかなくてはならないのです。  反面、ある意味では「やりがい」のある社会とも言えます。 自分に投資した時間や労力が、はっきりと結果に現れるのです。 また、全ての人が同じ分野で上位2割に入ることは不可能です。 これまでの画一的な価値観は通用しません。 そう気づいた瞬間、子ども達の目前に多様な価値観、多様な世界観が開けてきます。 子ども達は初めて無限の選択肢に気づくことでしょう。 当然、子ども達の前には様々な選択肢が用意されなければなりません。 それは、我々大人世代の責任です。

"face to face"

現在、毎年のように教育改革が議論されています。 確実に言えることは、教育が“公共サービス化”していることです。 “公共サービス化”という言葉は、聞こえは良いかもしれませんが、最低限のことはやるが、あとはご自由に・・・ということに他なりません。 つまり、「自己責任・教育を選択する時代だ」という事です。 個々人が、我が子のために適切な教育を選ぶことが求められています。 逆に言えば、適切な教育が選べる時代なのです。

「大牟田・荒尾の地に生まれたから、教育水準が低い」などという言葉が出ないよう、 有明塾では全国でも通用する学習環境を整えるとともに、 ティーチング・コーチング研修を積んだ社員講師が子どもたちとface to faceで正面から向き合い指導してまいります。

「まだ、大丈夫」という根拠のない「まだ」は、時に危険な結果をもたらします。 小学生という早い時期から大学受験まで、正しい教育を与えることが大切です。 それができる塾が私たち有明塾であると自負しています。

有明塾代表 倉岡 清児

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