SEEDs Leptonキッズ英語

キッズ英語

Lepton個別指導×自立学習

全ネイティヴによる発音・発話と、日本人チューターによる手厚いチェック&サポート。随所にこらされた「楽しい!」しかけが、子どもを夢中にさせ、自ら学ぶ姿勢を作り出します。

4つの技能をすべて学習

「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つの技能をすべて学習できます。

段階学習×個別進度

成長が確実に見える、レベルアップしていくテキストで、進むほど学習も進化。また、いつからでも、どの段階からでもはじめられます。

JET×TOEIC

目指すのは、語学としての英語の習得。世界で通用するコミュニケーション英語を学びます。ジュニアテストであるJETの達成度評価で目標設定やレベルの把握が可能です。

レプトン https://www.lepton.co.jp/

子ども英語教室Lepton(レプトン)

 

大学入試の英語が「聞く・話す・読む・書く」の4技能評価に変わる!

Lepton文部科学省は、この春入学の新中学1年生が大学受験を迎える2020年度より、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を全てバランスよく評価するTOEICRやTOEFLRなどの英語検定試験を大学入試に導入することを検討しています。具体的には、TOEICR780点以上、TOEFLiBTR71点以上で、センター試験英語は満点扱いになる、などというものです。

さらに、大学単位で見ていけば、既にTOEICRやTOEFLRの活用を始めている大学もあります。筑波大学や立教大学でも、来年度、再来年度をめどに対応準備が進められています。

高校・中学・小学校の英語教育も変化する!

Lepton2020年度からは、中学校の英語授業も変わります。より実践的な英語力を身につけるため、授業を英語で行うほか、文章読解ではなく、ニュースや新聞記事などの情報をいかに読み取り活用できるかということに主眼がおかれるようになります。当然、高校入試も「聞く・話す・読む・書く」を重視したものに少しずつ変化しています。

小学校の英語も変化します。現在小学5年生から行われている外国語活動の授業が小学3年生からの開始になります。さらに、小学5年生からは英語が成績評価のつく正式な教科として扱われ、アルファベットなどがきちんと学ばれるようになります。これによって、中学入試にも英語試験が増加しつつあります。

小学校では、英語に関心を持たせるだけでなく、簡単な日常英会話が使えるようになるところまで目標値が上がり、さらに読み・書きが追加されます。中学校では、元来のように読み・書くだけでなく、自ら話したりプレゼンするなど、実用的なコミュニケーション能力の習得が目指されるようになるのです。

従来から、あれだけ英語を学習したのにちっともしゃべれない!と言われていた日本の英語教育。世界のビジネスシーンでも、国際的な市民の一員としても、他国の人々と対等に渡り合い、また協働・共生していくための欠かせないツールとして、「使える英語」をいかに習得するか、という方向に大きく動いているのが良くわかりますね。

さて、それでは実際に、これからの子どもたちはどのように英語を学んでいけばよいのでしょうか。

実践的英語の習得方法って?

Leptonみなさん、「あんなに一所懸命、学校で英語を習ったのに、なんでうまくしゃべれないんだろう?」とお思いになったことはありませんか?学校英語で6年間もお習い事ばりにしっかり勉強するのに、なぜ再び英会話教室に通ったり、あるいは駅前留学したり、はたまた本格的に留学しないと英語ができないのか。これは日本も国を挙げて今まさに取り組んでいる課題なわけですが、実際、どうしてなんだろうと不思議に思われませんか?

「確かに文法は習ったから、ある程度読み書きはできる。でも、しゃべるとなると話が別なんだよなあ…」「ガリガリと勉強はしたけど、結局、実際に使ったりはしていないものねえ…」と、いくつか思い当たることはあるかもしれません。基本的には、文法学習中心で実際に言語として使っていはいない、ということが主要な原因であることは間違いなさそうですよね。

これはどういうことかというと、例えば、イチロー選手がどのように打つのかをよく知っていて理解していたとしても、イチロー選手のように打てるわけではない、ということと非常によく似ています。言語学習はこの傾向が他の学習よりもいっそう色濃く出てくるものです。なぜならば、話す・聞くといった行為は、皆さんがお考えになるよりもずっと、身体的技能であるからです。つまり、頭でわかっていても体がついてこないとできないこと、なのですね。

もうお分かりになられたでしょう。つまり、実践的英語=使える英語を学ぶということは、知識や頭脳学習だけでなく、身体的訓練が絶対に必要なんです。何度も何度も聞く、実際に発音してみる、場面や思考に合わせて使用してみる、コミュニケーションをとってみる…そうして、日本語を体得したのと同じように、英語も体得していく必要があるのです。アタマとカラダを繋げて、すぐに口が動くように訓練していくことが、これからの英語学習には欠かせないのです。

もちろん、文法も欠かせない

Lepton最後に付け加えておきますと、もちろん、文法学習も大切です。日本語を体得するのに、どれくらいかかったか覚えておいでですか?6歳くらいでそこそこコミュニケーションはできますが、きちんと自分の意見を話したり人の話を聞いて理解するのにはもっと時間がかかりますよね。それこそ国語の授業も踏まえて、成人までに徐々にできあがっていくようなものです。つまり、英語も力技で体得しようとすると20年ほどかかりそうです。大きい、という概念を理解するのに数年を要するなんて、ちょっと効率が悪すぎですよね。こういうとき、既にある日本語の能力を使いまわして、英語の能力成長をショートカットできます。つまり、BIG=大きい、と理解してしまえば一瞬で終わるわけです。

文法学習とは、英語を日本語を使って理解すること。それによって効率的に英語を学習していくことなんですね。ですから、自分の体験からも、最も良い英語の学習方法とは、日本語の能力も使いながら、英語を英語として体得していく、両方の道を同時に進めていくことだと思います。現在は日本語からの英語学習=文法学習に偏りがちな英語学習を、より体得英語方向へ切り替えていこう、という動きが起こっているんだ、とも言えますね。

ただ、この二つの柱はどちらも必要なモノなので、文法学習を削る、とか、文法用語を教えない、というような誤った指導方針が出てくると、どうしたものかと困ってしまうのですが…。

キッズ英語Leptonの強さとは

Lepton英語教育と言えば中学生から、というイメージが強く、私たちも習ってきたことを考えると小学生以下には早いんじゃないか、とも思えますよね。でもそれは、文法学習を前提としている場合です。前回も書きましたが、身体的技能として英語を訓練していく、英語を言語として体得していくのには、小学生でも全く難しくなく、また、楽しんでできることなのです。

Leptonでは、英語を「体得する」ためのプログラムがぎっしり詰まっています。いうなれば体得には、読む・聞く・書く・話す、4つの技能を使った大量の経験値が必要なので、留学が一番手っ取り早いわけですが、この留学状態を授業でできる限り再現してしまおう、というのが基本的なLeptonのプログラムなのです。

アルファベットの学習からこの姿勢は徹底しています。AならAという文字を、形、音、書き順、くまなく使い込みます。覚えるというより、使い込んで身につけるという感じです。イラストや切り貼りなどのアクティビティも含めて、アルファベットをわがものとしていきます。その次はフォニックス発音。これも、アルファベットが織りなす発音を何度も叩きこむ具合です。

単語のレベルになっても同じです。イメージ、綴り、発音、全てを何度も繰り返し使い、アルファベットやフォニックス発音を踏まえて語彙を増やしていきます。そして、これがやがて文になり、会話文になり、長文へと発展していくのです。表現も同じように、シチュエーションを設定してその中で使っていくことにより、身につくようになっています。

一人一人が自分のペースで始められる・進められることも魅力です。ひとつの単語や表現を自分のものにするのには、それぞれのペースがあります。また、自分のペースでどんどん進めることもできるのが楽しさを増します。

Lepton個別に進められるのは、基本的にCDを使ったプログラムであることが大きな要因です。講師から授業を受ける形式の場合、どうしても手間暇がかかり、必ずレベル差があるため、個別に授業を受けるしかなく、コストもかかります。しかし、基本的な練習や繰り返しは誰も同じ。それを個別にやることができるのがLeptonの強みなのです。もちろんCDは全ネイティブの発音。必要な指示は日本語です。また、英語ができる日本人チューターによる指導が細かく入っていきますので、自分が何をやっているか分からないまま進んでいたり、あるいは、間違った発音や理解のまま進んでいたりすることがありません。

さらには、中学生になっても続けることができます。学校英語は英文法学習がまだまだ主流ですから、これにLeptonでの体得学習を加えていくことで、相互補完的に英語力が完成されていくことになります。さらに、上級以降では文法のプログラムも加わり、力強く英語学習をサポートしていきます。

 

「SEEDs Leptonキッズ英語」コース詳細・授業料

対象 年中・年長・小学1〜6年
開講日 月〜土曜日 @15:30〜  A16:25〜B17:20〜  C18:15〜
※土曜はBCのみ
料金 (税別価格) 週1時間:月額 6,000円
週2時間:月額 8,000円
週3時間:月額 11,000円
テキスト代別途

※兄弟姉妹割は適用できません

 

SEEDs Leptonキッズ英語を受講した生徒の成果

受講1年で英語が“使える”基礎づくりができた!
SEEDs Leptonキッズ英語 甘木中学1年 椿原瑞貴さん

英語に興味があったけど、まだ小学生だしなあと思っていた瑞貴さん。そんなときに有明塾でLeptonが開講されました。小学生から始められて、アルファベットから実用的な英語を鍛えていくこのコース。お母さんにお願いしてすぐに始めた瑞貴さん、盛りだくさんの内容と遊び心をくすぐって五感全部で学んでいくプログラムに、すぐに夢中になりました。

action

レッスンは週に1回、1時間弱。まずは徹底的にアルファベットと、フォニックス式発音を徹底して練習していきます。難しい文法はひとまずおいておき、日本語を習得したときのようにとにかく使い込むことで、英語を語学として体得していきます。週に1回のレッスンでも、おうちや自分での練習も秘かに繰り返していた瑞貴さん。講師の指導にも真摯に応え、ぐんぐん成長していきました。
瑞貴さんの良さは、耳で聞いた音をとにかく再現しようと発音を徹底していくところです。恥ずかしい、という気持ちより、上達したい、という気持ちの方が上なんですね。CDの音を聞いて練習し、英語ができる日本人チューターとの対面チュータリングでは、口や舌の形などまで細かく指導を受け、楽しくテンポよくレッスンを進めていけました。

結果、1年後にはごらんのとおり、見事なまでの発音をマスター!聞くのも話すのも自信がつき、英語力の基礎を身につけています。
今年、中学生になり、英語の授業も始まりました。初めての英語のテストは98点!「学校の英語もこれくらいわかりやすく、楽しかったらいいのに」とこぼしながらも、難しくなっていく授業にも、やっぱり英語が好き、と笑顔が絶えません。これからも楽しく英語を学んでいきます。

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