SEEDs 書写ラボ 速書・硬筆トレーニング

書道硬筆

毛筆・硬筆をワンパッケージに

毛筆と硬筆のどちらかを選ぶのではなく、1時間で毛筆と硬筆の両方を受講していただけるプログラムです。お習字だけでない、しかし書き方だけでもない。さらに速書も重要なプログラムの一つです。1時間の中にぎっしり詰まったたくさんのタスクを、テンポよくこなしていくことで、総合的な「書く」力を磨くことができます。

美しさが学習の基礎力を生む

有明塾の速書・書写・書道コースでは、まず、えんぴつや筆の持ち方や姿勢を徹底して指導します。姿かたちの美しさという表面的なものを追いかけているわけではありません。「美しさ」は、主観的なものではなく、字を書くのに最も適しているからこそ意義があり美しいと認められるかたちなのです。千年以上も字を追求してきた歴史と伝統の上で、これが一番!と言っているわけですから、我流がかなうわけがありませんよね。

もう一つ、姿勢の美しさには大きな効能があります。集中力そのものを高めることです。

速書・書写・書道人間は元来、集中できない生き物です。何せ人類400万年の歴史のうち、399万年は狩猟生活をしていたわけで、その時代に刷り込まれた「何かあったらすぐ逃げないと食われる」という本能は、定住を始めたわずか1万年でひっくり返せるものではありません。ましてや、社会生活が更に複雑化し、もはや外敵におびえず仕事に集中しなければならなくなったのはわずか数百年、数千年の話です。社会は変化しましたが、人間はまだきょろきょろしていないといられない、そういう生き物なのです。

だからこそ、集中するためにはある程度の強制力が必要です。中でも有効なのが姿勢を美しく保つこと!人間はリラックスしていると当然、だら〜っとした格好になります。机に向かって背筋を伸ばしているなんて、とても不自然ですよね。不自然だからこそ、緊張が走り、集中しようという力が働くのです。

疲れたりねむくなったり、やる気が落ちてきたら…まずは姿勢を正してみましょう!驚くほど簡単に集中力が回復します。自分の気持ちもまたぐっと目の前の課題に向かうのがわかるはずです。この、学習には欠かせない、目の前の課題に集中する姿勢を徹底して身につけることができます。

文字の美しさを理解して再現できるようになります

どうしてうちの子、字がきれいにならないのかしら!!お手本を見て、なぞって、練習しているのにどうしてきれいな字が書けないんだろう?やる気がないから乱暴にしているだけで、やっぱり雑なんだわ!…色々とお考えのことと思います。

字がきれいに書けない…そのもっとも大きな原因は、「目」です。「目」の使い方にこそ、字をきれいに書く秘密があるのです!

速書・書写・書道文字、漢字の美しさは、「かたち」によって決まります。当たり前と言えば当たり前なのですが、例えば漢字を、文字としてではなく、絵や図として認識したことはあるでしょうか。

分かりやすく言いますと、絵を描くのが上手な子はえてして字も上手だったりします。もとから字をかたちでとらえているからなんですね。

速書・書写・書道コースでは、文字を「かたち」でとらえ、練習していきます。ひらがなからそのプログラムは始まります。「い」なら少し横長の□、「す」なら▽、といった具合に(本当はもう少し細かく図示しますが)、練習用紙にはマークが付けてあります。これを目安に、まっすぐ線を引くなら引くでどこまでなのか、全体のバランスとはいったいどういうものなのか、認識していく練習をするのです。

マークは少しずつなくなっていきます。全体を美しい絵としてとらえ、漢字の美しさ・面白さに気付くと、字がきれいになるだけでなく、新しい漢字を書くのも覚えるのも本当に楽しくなっていきます。

速書により、テンポよく学び、実用的な「書く」力をつける

河野式では、字の練習にストップウォッチが欠かせません。例えば1文字2秒で書く練習をしたあと、今度は1.5秒、1秒と縮めていきます。はじめはゆっくりと美しさを追求し、後にはその美しさを保ちつつ速さを求めていきます。これで、美しく、速く書くことができるようになっていきます。

速書・書写・書道美しさに速さがくわわえれば、例えば板書が得意になります。ノートをとっているうちに話が次に移ってしまって…、あるいは、ノートが取り終らなくて復習ができない…という子は、意外に多いものです。速書によって、先生の話を聞きもらすことなく、なおかつしっかりとまとめることができるようになると、授業の理解度がぐっと深まります。

またこのテンポの良さが、子どもたちを夢中にさせるものでもあります。1時間にぎゅっと詰まった内容を受講してもらいながらも、その1時間があっという間に感じられるのは、次々に内容が変化することと、全て分刻みで動いていくスピード感によります。飽きることなく字の練習ができる、というのはとても重要なことなのです。

字をきれいにして成績アップ!

字がきれいになったところで成績には関係ないし…と思われるでしょうか?

いえいえ、実は、字の美しさは成績に直結するんです。東大生のノート、などという本が売れていますが、あれも同じことです。成績上位者のノートは、本当に美しいものです。

勉強するときにはどうしても書くことが付きまといます。私たちは文字を読み、文字で整理して記録を取り、文字を夏期ながら問題を解いていきます。頭の中で暗算するより、ひっ算を書いた方が速く正確に、難しい問題も解くことができますよね。

その字が汚いと…たとえば、計算間違いをします。

人間は、目の前に具体化させないと、思考ができない生き物なのです。つまり、きれいな字で書き出すことで、思考がきれいに整理され、しっかりと考えることができるようになるんです。

字がきれいに書けると、自信がつくうえに書くことが楽しくなり、どうしても文字を使うことの多い勉強も苦ではなくなります。集中力も鍛えられ、更に思考も整理されるため、この上ない学習効果が認められるのです。読み書きそろばんは学習の基礎、とはこのことです。開講以来、その効果に私たちも驚き、喜ぶ毎日です。

書くのが好きな子はより楽しく美しく、苦手な子はこれこそ喜びを見つけるチャンスです。まずは1時間の無料体験授業で、実感してみてください♪

速書・書写・書道 書写ラボ本部 http://syosya-labo.com/

 

「SEEDs 書道・硬筆」コース詳細・授業料

対象 年中・年長・小学1〜6年
開講日 火・水・木曜日  @15:30〜  A16:25〜 B17:20〜  C18:15〜
料金 (税別価格) 週1時間:月額 4,000円
週2時間:月額 6,000円
教材関連費(毎月):1,000円

 

SEEDs書道・硬筆を受講した生徒の成果

綺麗な字で自信をつけ、自分で「上手になった!」と言えた!
SEEDs書道・硬筆 H・Kくん(小学1年生)

字を書くのが好きなお姉ちゃんと一緒に体験授業を経て入塾。
まだまだ左手がお留守になってしまう男の子でした。

action

速書・書写・書道の時間はすることがとてもたくさん!!
のんびりやのKくんも最初はお道具をそろえるのにもいろいろと手助けが必要でした。しかし、速書・書写・書道の時間では自分で道具を管理していくことも立派な勉強!として子どもたちに積極的に動いてもらっています。Kくんにも少しずつ声をかけるだけで自分で頑張ってもらうようにしていきました。
もちろん、鉛筆の持ち方や姿勢もしっかり指導していきます。正しい持ち方・姿勢が身につけば字はどんどん上達していきます。毎回必ずチェックをしていく中で、こちらから訂正することも少なくなっていきました。(左手のお留守も少なくなりました)

授業を始めて3か月、今のKくんの書写の作品が右のものです。これを書く前の練習では、自分から「何だか最近上手になったと思う!」「早くきれいに書けるようになった!」とにこにこしながら伝えてくれました。なにより、それほど文字を書くことに興味がなかったKくんは授業の間ずっと楽しそうに練習を頑張ってくれています。もちろん字の美しさはさらにレベルアップ中!小学1年生の今からこれほどの自信をもってくれたKくんの今後に期待です!

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