中学生コース TOPS

地域トップ高校合格を目指す TOPS

地域トップ高校合格を目指す TOPS集団授業と個別授業の両方の長所を取り入れた授業展開を行い、三池高校をはじめとする地域トップ高校合格を目指します。理解だけに止まらず定着までを一つの目標とし、「わかる」を「できる」に変えていきます。また学校で習う基本的な問題はもちろん、発展的な応用問題にも取り組み、高校受験のみではなく高校進学後を見据えた高い学力を身につけていきます。

学校先取り型授業

中学校よりも先に授業内容を進めることで、定期テストに向けての準備を行っていきます。塾での予習授業・復習授業・定期考査対策授業と3回繰り返し学習を行います。この繰り返しが、覚えるべきポイントやテストに出る重要事項もじっくりと理解を深めていくことに繋がります。

完璧な定着を目指す授業

集団授業と個別授業の両方の長所を取り入れた授業が完璧な定着を実現させます。理解と定着を区別することが大切です。理解「わかる」が、定着「できる」になって初めて点数に結びつきます。「わかる」を「できる」に変えるため集団授業で理解を深め、徹底した演習を行い自分自身で「できた」を実現させます。

定期テストまでの取り組み

1.まずは集団授業でインプット(理解)を行う
1.まずは集団授業でインプット(理解)を行う
2.個別に問題に取り組み、ひたすらアウトプット(演習)を行う
基本的には生徒の実力に合わせた演習問題に取り組ませます。公立高校合格を目指す生徒は左の基本問題、地域トップ校を目指す生徒は右の練習問題となります。
2.個別に問題に取り組み、ひたすらアウトプット(演習)を行う
3.各教科小テストで達成度を確認
3.各教科小テストで達成度を確認毎回の授業で進んだ内容の単元テストを行い、定着度をチェックします。合格点に満たない場合にはアフターフォローで、弱点を補強していきます。
4.定期テスト前に約2週間の対策授業!
有明塾には市内の様々な中学校から子ども達が通ってきています。当たり前ですが学校ごとに授業の進度が違うので、テストの範囲が異なります。そこでテスト前には、それぞれの学校・学年に合わせた定期考査対策を行います。「テスト対策授業」は土曜・日曜に4時限しっかりと行い、この時には学校・学年の出題範囲に合わせた問題集を配布します。学校のワーク・プリントを基軸にしながら徹底した指導を行い、授業の内容を踏まえながらテストで高得点を狙える力を付けていきます。

 

「TOPS」コース詳細・授業料

対象 公立中1〜3年 / 集団授業
開講日 中1 Tクラス・STクラス 火・木曜日 19:30〜21:55
中2 Tクラス・STクラス 水・金曜日
中3 Tクラス 月・水・金曜日
中3 STクラス 月・火・金曜日
授業料(月額) 1年 16,000円
2年 16,000円
3年(ST) 19,000円
3年(T) 19,000円

※別途テキスト代あり

 

中学生コース TOPSを受講した生徒の成果

「学習法の変化で成績上位から最上位へ、そして志望校合格へ!!」
S・Oさん 甘木中→有明高専物質工学科合格!

中学3年生のころのSさんの様子を良く覚えています。よく授業を聞き、ノートをしっかりとり、宿題も必ずやってくる真面目な生徒という印象でした。しかし、3年生最初の定期テストでは国語が80点を切っており、思うような結果が出せず一人で苦悩していたようでした。塾では決してそのような態度をみせないが、家では「塾や学校や家でも人一倍勉強しているつもり。なぜ友達よりも点数がとれないのか」と半ば自暴自棄になっているとの相談を、ご家族から受けたこともありました。
コツコツと自分で学習をする、非常にまじめな努力家なのですが、どこか結果に結びつかず、空回りして苦しんでいたSさん。有明高専を第一志望に、そのハードルに一歩届かなそうな気配も焦りの種となっていたようです。

action

まず、彼女としっかり面談をしました。Sさんの不安や、いま課題だと思っていることを聞き出し、Sさん自身に整理してもらいました。それをきちんと納得してもらい、敵を見極めたうえで、「願書を出す直前までやりきってから志望校を決定しよう。先のことを考えるより、今の自分のやり方を再考し、改善していくことから始めよう」と提案をしました。
ほとんどの学生が、自分の学習スタイルが一番良い、と考えているものです。そのため、ほかのやり方を取り入れ、改善改変していくことに消極的です。しかしSさんは、その日から自分のやり方を一変させました。
まず、分からない問題の直接的な質問よりも、自分のやり方についてのアドバイスを求める頻度が非常に高くなりました。また、他教科よりも国語に重点を置き試験勉強を行った結果、次の定期テストでは92点を取ることが出来ました。塾にきて開口一番に点数を教えてくれたこと、その時のSさんの笑顔は、忘れられないものとなりました。

2学期に入ると、Sさんは塾の週3回の集団授業が無い日にも、自習に来るようになりました。定期テストでの点数の上下は多少あったものの、その頑張りが大いに評価され、学校推薦をもらうまでに!推薦入試の結果は惜しくも不合格となったが、その後も焦ることなく受験勉強を続け、見事一般入試で有明高専へと合格を決めてくれました。
受験勉強をがんばるのは本人にしかできないこと。しかし、そのやり方やペース配分、大局をどう見てどう進めていくのかなど、一人ではできないこともたくさんあります。それらに柔軟に耳を傾け、また、目標を見失うことなく、最後までやり遂げてくれたSさん!全員一丸となって臨んだ日々が、合格を引き寄せたのです。おめでとう!

「勉強の仕方がわかった!定期テストで苦手科目が30点以上アップ!」
M・Oさん  甘木中→三池高校合格!

入塾当初は、とにかく社会が嫌いだったMさん。そこでまず、Mさんが普段、家で行っている勉強スタイルを教えてもらいました。
学校に提出すべきワークは提出期限までに丸付けも終わり、間違った問題は赤ペンできちんと書き直している。教科書も何度も読んでいる。ノートにもきちんと大事な用語をたくさんの色ペンを使い分けてまとめている…。
これらの勉強方法は、一見頑張っているように思えますが、それは全て「表面的」に完成させたものに過ぎなかったのです。「覚える」「理解する」というよりも、「片づける」という「作業」を淡々とこなしているだけだった、といえます。
勉強をしているが、あくまでも「つもり」となっており、実際には、勉強の仕方が全く分かっていない・身についていないという状態。それがMさんの大きな課題でした。

action

勉強というものは、基本的に、「インプット(覚える)」→「アウトプット(問題を解く)」→「インプット(間違えた問題を再度覚える)」→「アウトプット(間違えた問題を解きなおす)」という一連の作業によって成り立つものです。この方法なら、特に文系科目は一人でこなせ、慣れれば家で学習するだけでもメキメキ実力があがっていきます。実際に実行するとなると、相当な労力が必要となるこの勉強法。有明塾では、Mさんの隣について、一緒に、一つずつ実践させていきました。
最初は「分からないところを教えてくれない」、と、単純なその場だけの問題解決をしてくれないことに不満を持っていたようですが、56点(入塾時)から82点→89点→92点と点数が上がるたび、Mさんはこのスタイルと講師に信頼をよせてくれました。そして、点数と比例するように「社会が好き」という言葉を聞けるようになり、とても嬉しかったです!

その後Mさんは、他の教科も同じ方法で勉強をしていき、見事三池高校に合格!今は自分の好きな部活と勉強を両立させ楽しい高校生活を過ごしています。
質問され、答えを教えるロボットのような教育ではなく、塾生一人一人の学ぶ力を鍛えることに主眼を置く有明塾の教育あってこその成果。誇りに思います。おめでとう!

「付け焼刃の勉強法から変化を起こし、五教科全てで90点台獲得!」
S・Hさん  米生中→三池高校合格!

成績自体は一見するとそう悪いものではないのですが、前回点数が取れなかった教科の点数が良くなる一方、良かった教科の点数が落ちてしまい…というループにはまってしまっていたSさん。もちろん点数が取れなかった教科への「今度は点数を取ってみせる」という頑張りはみてとれるのですが、どうしても成績を安定させることができずにいました。
具体的にいえば前回テストで国語:95点、数学80点だったのが、今回のテストでは国語:81点、数学93点と逆転してしまうのです。五教科全体で高得点を出す実力をつけたい、というのが、Sさんの願いでした。

action

当然ですが、全ての教科で高得点を取るのは、一教科で高得点をとるよりもはるかに難しいものです。テストの内容や単元、テストをつくる先生の傾向によって難易度は変わりますし、五教科すべてを完璧に学習するのは甚大な労力がかかります。
しかし、手が出ないわけではありません。まずは【教科書・学校ワーク・プリント・板書ノートの徹底見直し】です。定期テストというものは、基本的には、学校の授業を聞いていれば全て100点がとれるよう作成してあるもの。そのことを念頭において、その日やるべき勉強を一緒に考え、実行してもらいました。
これが、わかっていてもなかなか一人ではできないんですね。まだまだ子どもな分、スケジューリングや配分はそうそう得意ではありません。何をどこまで、いつまで行えばいいのか。抜けがないか。しっかりとサポートしながら、少しずつ自分でできるように指導していきました。
最初のうちはなかなか安定しませんでしたが、じわじわと容量を身につけ、実力をつけ、内申点に関わる最後の定期テストにおいて、ついに【国語:98点、数学:95点、社会94点、理科:91点、英語90点】と、全て90点台を取ることに成功しました!
そのときのSさんの喜びようは、言葉ではとても言い表せないほどでした!

その後、受験勉強に入ってもMさんは全体的なバランスを考えた勉強を続け、見事三池高校に合格となりました。
その時その時の不具合や不得手に気を取られてしまうのは、誰にでも起こりがちな視野狭窄です。それをいかに手ほどきしていくのかが問題でした。徹底した学習指導が実力を培ったものです。そして一度覚えれば、さらにその学習法を磨いていけます。本当におめでとう!

「最後の一歩を抜け出す方法を得て、念願の1ケタ順位獲得!!」
C・Tさん 米生中学校

どの教科も50点以上の点数を取れているのですが、毎回変化がみられず、なかなか上位に食い込めずにいたCさん。本人は「やっているつもり」なので、反省点や改善点を見つけることができず、うまく点数に結びつかない、でもそれがなぜなのか良くわからない、なのでどうしようもない、という状態のまま、中学2年生になっていました。

action

中学2年生の2学期中間・期末テストは、範囲・難易度的にとても難しく、なおかつ受験に直結する単元ばかりなので、テスト前から口を酸っぱくして勉強する大切さを皆さんにお話しします。それにプラスして、テスト勉強前にCさんと個人面談を行いました。
面談する中で、Cさんは「自分で分からないところがあるけど、なかなかタイミングなどがなく、質問しないまま終わっている。そしてそのままにして試験に臨んでしまっている」と、初めて口にしてくれました。
より積極的になっていいよと声掛けすることはもちろん、講師からどんどん質問がないかたずねていくよ、と話したうえで、頑張って今回は1つでも順位を上げることを約束し面談を終了しました。
その翌日から、細かな声かけをしていく中で、Cさんに変化が見られ始めました。「何か分からないところある?」との問いに、今までは「…ないです。」と答えていたCさんの口から、「ここが分かりません」という言葉がはっきり出るようになったのです。この変化でCさんの成績や授業を受ける姿勢は変わる、と確信しました。
そして、中間テストの結果は…自己最高の学年9位!初めての1ケタ順位を獲得してくれたのです。「すごいね!」と心から伝えたときのCさんの笑顔は、とても輝いていました!

その1か月後の期末テストでは、クラスで誰よりも早く学校課題を終わらせ、「何か演習問題のプリントをください」と言ってきてくれました。さらに上を目指して頑張れているのが、何よりも嬉しいです。
分からないところは聞けばいい。それは実に単純なことですが、言うは易し行うは難し。いかに実行まで応援するかが腕のみせどころです。自信をつけてくれたことで、学習に積極的な姿勢を生み出せたことが何よりの成果!この調子でどんどん自己実現していってもらえればと思います。

「文武両道の難しさを克服し、初の学年順位1ケタ獲得!!」
G・Iくん 白光中学校

野球部に所属しており、主要メンバーとして中1の頃からとても熱心に練習に取り組んでいるGくん。平日は最終下校時刻まで体を動かし、土日は練習試合になることがほとんどで、試合前の金曜日の塾を休むこともありました。
しかし、勉強を疎かにしているのかといえばそうでもなく、テスト前はしっかりと課題に取り組んでくれていました。が、やはり点数としては良いものではなく、Gくん自身も「部活をしながらこれぐらいの成績なら、まあいいか」という具合に受け止めていたようです。部活も続けたい、でも実力が発揮できないのはもったいない。これがGくんのジレンマでした。

action

2年生の2学期はとても大事な時期だ、と1学期から繰り返し伝えていたことから、2年生の態度は全体的にも変わり始めていましたが、なかでも劇的に変わったのがGくんでした。そのキッカケは、中学校はバラバラだけど塾ではクラスが同じの、仲が良い友達三人で同じ高校に入ろう!と受験を見据えたことです。
三人で三池を目指そうと話し、ともに順位・点数を上げようと切磋琢磨するようになっていきました。その中でも一番質問や相談をしてくれたGくんは、野球の練習があろうとも決して勉強に妥協することもなくなり、より高いレベルの問題を要求してくれるようになりました。繰り返し行った細かな個人面談でも「頑張って高校に入りたい」という言葉を聞け、それに対しこちらが全力でフォローするという言葉をしっかり受け止めてくれ、一緒に定期テストに向かえたことが何より大きかったと思います。

結果は初めての学年1ケタを獲得!Gくんはこの結果に満足せず、もっと上を目指したいと話してくれました。
部活動などにも時間や力を注ぎたい、だけどそれで疲れてしまわずもうひと頑張り勉学に励む姿勢は、かなりの意志を必要とします。意欲は何よりの武器ですが、これに火をつけるのは生易しいことではありません。環境や目標、色々な要因をできる限りベストな形で作ってあげることが大事です。塾がそういう場所になり、それが次々に感染していくことが何よりも嬉しいです。

 

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