キッズ・小学生コース

小学生コースのご案内

 

成長するって、楽しい!

辞書の活用が子ども達の好奇心に火をつける!!小学部、中学部、高校部という長大なスパンで教育サービスを展開する有明塾。だからこそ、長期スパンで成長課題を見据え、次に繋がる力を計画的・効率的に養っていくことができます。小学生はすべての基礎。学びを楽しむ姿勢と、課題に取り組み物事を達成していける自己像の獲得を最大の目標に、6年という長い時間で次々に訪れる成長のポイントをしっかりと押さえつつ、一つ一つのステップを確実に指導してまいります。
小学生は、中高生に比べても楽しい時期です。だからこそ、大人になりたくないな!という気持ちが強い時期でもあります。小学生のうちにその気持ちを持ち続けてしまうと、中学生になっても、高校生になっても、いやだいやだと成長を拒む姿勢が染みついてしまいます。これは、侮りがたい重大な点です。こんな姿勢では、何事に対してもやる気がそがれ、当然成績は上がるわけもないばかりか、目的も幸福感もなく、ずるずるとつらい思いをしてばかりで、未来も開けません。

大きくなることはわくわくすることなんだ、子どもでいられない辛さを打ち消してなお余りある楽しさや喜びがあることなんだと実感してもらうことが、何よりも大切だと考えています。同じ有明塾のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの背中を追いかけ、また、一つずつできることが増える喜びをしっかりと実感し、自ら一歩を踏み出してもらえるよう、指導してまいります。

アリジュクっ子たちは、塾の日でなくても「塾に来ていい?」と言います。授業が始まるずっと前に元気よくやってきますし、授業が終わっても残っていきたがります。なんと、毎日来る子もいます。それは、「塾が楽しいから!」
決して、勉強が得意という子ばかりではありません。苦手だなあと感じているからこそ、がんばりに来ている子だってたくさんいます。その子たちが、たくさん塾で過ごしたい、と言ってくれます。この『楽しさ』が、有明塾小学部の最大の強みです。
保護者の皆様からも、「楽しみに塾に行くなんて、驚いています」「勉強はつらいものだとばかり思っていました」というお声を頂きます。もっと多くの方と、この喜びを分かち合うべく、これからも努めてまいります。

小学部「3つのめあて」

有明塾小学部では、大きな3つの目標を掲げて日々成長をお手伝いしていきます。勉学の基礎だけでなく、学習の基礎姿勢を築くため、生活面や学習態度についても丁寧に向き合ってまいります。

全身で、いつも「なぜ?」をおいかけ、学びを楽しもう

小学生にとどまらず、中高生にも多いのが、この「聞けば分かる」「そのときは分かる」けれど「自分では解けない」という状態です。だから、誰かがつきっきりじゃないと勉強できないし、一問ごとにずっと質問し続けなければなりません。この状態では、もちろん自学自習はできません。「わからないところは聞けばいい」といって、聞いたときは講師が一緒に解くので理解できても、試験本番や次の授業のときにはまたわからなくなってしまっています。
何よりも必要なのは、解法を覚えることでも答えを教えてもらうことでもなく、自分で考える力です。勉強は、覚えることではなく考えること。問題が設定されない限り、この本質は揺らいでしまいます。考えるためには武器が必要です。そこで初めて、知識が求められ、子どもたちは自ら欲してそれらの武器を身につけていきます。使いようのない道具はどうしても身につきません。何のために学んでいるのか、何をしようとしているのか、常に課題とゴールを意識して学習を進めていきます。
学びは本来、遊びと同じく楽しさにあふれたものです。世界がひとつずつ紐解かれていく、「わかった!」瞬間の喜びを積み重ね、自ら積極的に学ぶ姿勢を養成します。
それには、なぜ?を抱き続けることが大事。どんなことにもなぜ?を見出し、それを解決するための力を自分から求めるように指導します。

安心して、思いっきり叱られよう

成長途中だからこそ、子どもだからこそ、たくさん間違い、失敗することが重要です。学び、成長するために大事なのは、無理やりにがり勉することなどではなく、実は、安心して失敗できることなんです。
感情的に『怒られる』ことを恐れて、素直にごめんなさいが言えなかったり、間違いを隠したりごまかしたり、反省せず、受け止めきれない子どもたちがたくさんいます。なぜなら、子どもは大人から嫌われ、疎まれてしまったら生きていけないからです。だから怒られることを本能的に恐れています。しかし、これでは、真の理解には何一つつながりませんし、同じ間違いを繰り返し、またそんな自分を認められないままです。
子どもたちは、勉強上の問題を間違うだけでなく、日々の言動や関わりのなかでもたくさんの間違いや失敗をします。それは当然のことで、そして子どもたちはまだそれを自分で解決できません。友達とけんかしてしまう、集中できない、授業なのについつい遊んでしまう…。そして、どうにかしたいけれど、どうしていいかわからずにいます
『叱る』のは重要な仕事の一つです。叱るといっても、私たちは決して声を荒げたりしません。感情的にもなりません。ゆっくりと、同じ目線で、丁寧に話し合うだけです。なぜそれが間違いなのか、どうやったらそうならずに済むのかを紐解きます。そして、できるよと励まします。
肝要なのは、間違ったり、道を誤ったりしたときには必ず導いてあげるよ、という大きな信頼をおいてもらうこと。そして、たとえ叱られたからといって、それは嫌われていること/自分を否定されていることじゃなく、逆に、愛されているからこそ教えてもらえているんだ、という安心感を持ってもらうことです。その中で子どもたちは、間違いやできないことを乗り越え、はじめて伸びていきます。
人間は元来弱いものです。起きるのがつらい、仕事がきつい、つい無駄遣いしてしまう、ある人と折り合えない、うまくできない…色々ありますが、なかなかちゃんとできないのは、大人でも実は一緒ですよね。だめな自分、まだできないことがある自分…自分の弱さと向き合うのは、人間にとって一番の難関です。そのとき、決して一人にしない。一緒にがんばることを、何よりも大事な責務としてとらえています。

みんな違っていい。違ったうえで、合わせられるようになろう

運動が得意な子、本が好きな子、踊りが上手な子、天文にとても詳しい子、人にとても優しい子…人にはそれぞれ、個性があり、自由があります。それを同調圧力で押しつぶしてしまう必要はありません。それぞれの良いところを認め合い、お互いに尊敬しあうことができれば、かかわりの中で人は幸福に過ごしていけます。
そうしてそれぞれの個性や長所を伸ばし、それぞれが自由に振る舞うことはとても重要ですが、そのまま共生しようとすると困難が生じます。共生するためには個性を捨て、同調しなくてはならない、というのは誤解です。それぞれの個性を持ったまま、その上でルールを決め、お互いに協調できるよう努めていくことが肝心です。だからこそ、ルールや約束は大切なのです。
お互いの良さを生かしあうために、この理解は大切です。そして、理解したうえで実践するにはさらに訓練が必要です。他のさまざまなことと同じく、失敗を繰り返しながら、一つずつ学んでいけるよう、指導してまいります。
そして、良いところだけでなく、相手の弱さや脆さも認めて、お互いに許しあい支えあえるようになれば、これ以上のことはありません。そのような仲間と一緒に過ごせることは、何にも代えがたい幸せです。それは与えられるものではなく、みんなで作り出すものです。そんな関わりあい方も、学んでほしいと思っています。

有明っ子を育てる

有明塾は、この地で、皆様に育てていただいた塾です。地域に根差しながらも、全国の最先端知識・技術・授業を取り入れ、随時提供しております。地域の良さを生かしながらも、地方だからとそれが不利にならない教育サービスを展開してまいります。
それぞれの力を存分に発揮できるようにお手伝いしていくことが一番の目標です。勉学とともに、現代を生き抜く力をこの地ではぐくんでまいります。そして、大きな舞台へと飛び立ってふるさとを支え、また、この地に根付いてイノベイティブな役割を果たしてくれる『人財』となるための学び舎として、更に豊かな学習経験の場を提供してまいります!

 

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